医療ヘアタトゥーの料金【範囲別比較表】

 

ヘアタトゥーの施術風景

 

医療ヘアタトゥーは、一般的にはまだ馴染みの無いものかもしれません。ウィッグや育毛剤を使うより高いのか安いのか、その料金設定も気になるところですよね。そこで、医療ヘアタトゥーを利用する際の料金の目安について、ここで詳しくご説明していきます。

 

範囲

料金

施術回数

小さな範囲(名刺半分程) 100,000〜150,000円 1〜2回
M字部分 150,000〜200,000円 2回
分け目の密度アップ 100,000〜150,000円 2回
頭部全体 700,000〜900,000円 7〜9回
植毛(FUT)の傷跡 300,000〜350,000円 3〜5回
植毛(FUE)の傷跡 350,000〜500,000円 3〜4回

M字部分…M字に後退したヘアラインの補整
分け目の密度アップ…気になる分け目の地肌の露出を軽減
頭部全体…頭部全体に短い髪が生えているような着色施術
植毛(FUT)の傷跡…後頭部をライン上に切り取った傷跡(植毛痕)への施術
植毛(FUE)の傷跡…後頭部を斑点状(虫食い状)にくり抜いた傷跡(植毛痕)への施術
※メディカルSMPセンター料金表参照

 

人によって施術のオーダーメイドが可能

 

医療ヘアタトゥーは、人によって施術方法が大きく変わってきます。なぜなら、その人の頭皮や髪の毛の状態を見てオーダーメイド形式で行われるからです。

 

分け目や額が気になる方や全体的に毛量が少ない方など、悩みは人それぞれです。まずは初回のカウンセリングでしっかりと相談をし、料金を確認しましょう。

 

施術部分の面積ごとの料金目安

 

人によって料金は変わると言えども、相場を把握しておくと施術を申し込む際に比較ができて便利です。まず、額のM字部分など比較的狭い範囲の場合は15万円ほどから可能なようです。ヘアラインから頭部にかけてと施術面積の幅が広がってくると40万円から50万円、頭全体に行うと70万円前後が相場となります。

 

医療用ヘアタトゥーは決して安い金額ではないため、分割払いを利用するのもお勧めです。リーズナブルなものだと月々2000円ほどから施術を受けられるプランもあるため、お財布にも優しいのが嬉しいですね。

 

キャンペーンの利用でお得に!

 

医療ヘアタトゥーの特徴は、医療ローンが適用できるということです。一般的なタトゥーのようなおしゃれ目的ではなく、薄毛治療という医療行為に当たります。そのため、費用で諦めていた方は一度医療ローンも検討されてみてはいかがでしょうか?

 

また、モニター募集やキャンペーンを行っている場合もあり、リーズナブルな料金で施術を受けることができます。それらを上手く利用すれば、お得に医療ヘアタトゥーを試すことも可能なのです。

 

人によって料金の幅が大きく異なる医療ヘアタトゥーですので、きちんとカウンセリングを受けてから納得した金額で施術を受けたいですね。料金相場を把握して、ぜひクリニック選びの参考にしてみてください。

 

病院

 

日本では数少ない「医療ヘアタトゥー」を行っており、今最も注目を集めているのが「メディカルSMPセンター」です。確かな技術とリーズナブルな価格で、非常に評価の高いクリニックです。

 

日本で初めてのメディカルSMP専門機関

 

メディカルSMPセンターでは、日本の医療機関で初のメディカルSMP専門チームが在籍しています。日本では、メディカルSMPを施術できるのは医療従事者に限られており、なかなか専門的に医療タトゥーを扱う機関がないのが現状です。

 

しかし、ここではしっかりとトレーニングを受けた医師や看護師のみが施術をしてくれ、非常に多くのメディカルSMPの施術実績を誇ります。口コミなどの評価も高く、各種メディアでも多く取り上げられている安心のクリニックです。

 

医療機関ならではの安全と安心

 

まず、徹底した衛生管理のもと施術が行われます。専用の機器を使用し、施術に使用するインクや針は全て使い捨てです。毎回新品のものを使用するため、感染症などのリスクもありません。

 

また、施術面積に応じて価格設定がされているなど料金体系も明確になっています。必要に応じて医療ローンが組めるため、予算の負担も減らすことができます。メディカルSMPセンターのメディカルSMPは、医療機関だからこそ安全と信頼が実現されているのです。

 

無料カウンセリングやお試し体験も充実

 

安全とはいえ、疑問点や実際にメディカルSMPがどんなものかを見てみないと分からないこともあるかと思います。そんな時は、メディカルSMPセンターの無料のカウンセリングやお試し体験を利用しましょう。

 

カウンセリングでは、メディカルSMP専門のカウンセラーから一対一で話を聞くことができます。自分に合ったスタイルの提案もしてくれるので、イメージも膨らみますね。他にも、希望があれば実際に施術を受けた方の施術部分をみせてもらえるなど、充実した内容のカウンセリングとなっています。

 

お試し体験は、小さな範囲ですが非常にお得な料金で実際にメディカルSMPを施術してもらうことができます。自分に合っているかをまず試したいという方はぜひ利用してみると良いでしょう。

 

徹底した安心と安全、そしてスマートさを兼ね備えたメディカルSMPを受けられるのがメディカルSMPセンターです。ヘアタトゥーをお考えの方はぜひ、無料のカウンセリングから始めてみてはいかがでしょうか。

 

メディカルSMPセンター公式HPはこちら!

 

ヘアタトゥーがおすすめな人の特徴

 

重度AGA

 

薄毛に悩む人が増えている中で、薄毛対策の技術はどんどん向上しています。その中でもヘアタトゥーが特におすすめなのはどのような方なのでしょうか。ヘアタトゥーの特徴をもとに考えてみましょう。

 

植毛などの治療を受けても効果を感じられなかった方

 

まず、ヘアタトゥーは頭皮に色素を入れて髪に見立てるというものです。そのため、これまで脱毛対策のためにAGA治療などを受けてもダメだったという方でも、きちんと効果が期待できるのだといいます。

 

また、総額で見るとAGA治療と比べて料金も安い場合が多く、時間もかかりません。即効性があり、しかも施術時間は2時間から3時間程度で済みます。より早く確実に効果を出したいという方には、ヘアタトゥーは大変おすすめの方法です。

 

薄毛や傷で目立つ地肌を隠したい方

 

ヘアタトゥーは完全に毛が生えていない状態だけでなく、髪が薄くなって分け目や生え際などが目立つのを隠したいという方にも向いています。頭皮に着色することで、地肌を目立ちにくくするという効果もあるのです。

 

また、地肌と髪を自然に馴染ませてくれるため、植毛などでできた地肌の傷を隠すためにも役立ちます。頭皮が見えるのは気になるけれど、かつらを着けるほどではないという方も必見です。

 

ウィッグの着用などによるストレスを減らしたい方

 

ウィッグ等を付けていて、そのストレスから解放されたいという方にもヘアタトゥーをおすすめします。ウィッグを一日中着用していれば、当然皮脂や汚れも溜まりやすくなります。そのため、頭皮を健康な状態に保つにはあまり良いとは言えないのです。

 

また、どうしても頭が気になって運動もできないという方もいます。そういった日常的なストレスをなくしたい方にも、ぜひお試しいただきたい方法です。

 

ヘアタトゥーは、これまでの植毛やウィッグなどとは全く異なる薄毛ケア方法です。目的に応じて様々な使い方ができるので、これまで何をしてもイマイチだったという方も試してみる価値アリです!

ヘアタトゥーを受けたことによるデメリット、副作用や後遺症

 

頭を抱える男性

 

ヘアタトゥーをお考えの方は、副作用や後遺症についても気になるところですよね。施術してから後悔することのないように、メリットだけでなくきちんとデメリットについても理解しておきましょう。

 

副作用や後遺症はあるの?

 

まず、副作用や後遺症については今のところ報告されていません。ですので、痛みやアレルギー症状などの心配をする必要はなさそうです。

 

施術直後も日常生活レベルの運動であれば問題なく行えるので、ヘアタトゥーを入れてからそのまま仕事に向かう方もいるといいます。

 

数日間はヘアタトゥーを入れた部分やその周りに赤みが見られることもありますが、すぐに引いてくるものなので問題ないでしょう。

 

ヘアタトゥーは消すのが大変

 

ヘアタトゥーは、タトゥーという名の通り頭皮に色素を注入します。そのため、一度入れると簡単には消すことはできません。日が経つと色が薄くなってくることがありますが、基本的にはずっと残るものだと思って良いでしょう。

 

ヘアタトゥーを除去する方法もありますが、レーザーを使ったり皮膚を切除することになるため頭皮へのダメージはかなり大きいです。

 

消す方法があるからと言って、安易な気持ちでヘアタトゥーを入れるのはおすすめできません。入れるよりも消すほうが大変なのだということを覚えておきましょう。

 

ヘアタトゥーを実施している病院が少ない

 

ヘアタトゥーは、日本ではまだあまり馴染みのないものです。つまり、ヘアタトゥーの施術ができるクリニックは少ないということです。さらに医療ヘアタトゥーともなると、まだほんの数か所でしか行われていません。近くに施術できる場所がない場合は、施術やメンテナンスのために遠くまで足を運ぶことになるため、その分の手間はかかってしまいます。

 

ただし、施術自体は2時間から3時間程度で行うことができますし、その後も年に1回ほどのメンテナンスのみで大丈夫なのだそうです。頻繁に通う必要がないというのはとてもありがたいですね。

 

副作用や後遺症の心配は無いようなので、安心してヘアタトゥーを受けることができそうです。ただし、一度入れると消すのは難しいということを踏まえたうえで施術することをおすすめします。

ヘアタトゥーを受けられない人の特徴とは?

 

丸坊主の女性

 

安全とは言えども、皮膚に色素を注入すると聞くとやはり頭皮への影響も心配になるかもしれません。便利で非常に効果的なヘアタトゥーですが、どんな人でも受けることは可能なのでしょうか。

 

女性や未成年の方でも施術が可能

 

ヘアタトゥーは基本的にどなたでも受けることができるようです。そのため、男性はもちろん女性や未成年の方でも施術が可能です。

 

ただし、施術前のパッチテストは必ず行うようにしましょう。今のところアレルギー反応などの例は報告されていませんが、万が一反応が出た場合には施術を受けることができません。安全のためにも、念のためにきちんとした準備をしておくことが大切です。

 

場合によっては施術できないことも

 

老若男女問わず受けることができるヘアタトゥーですが、状態によっては施術を受けられない場合があります。まず、頭皮が日焼けしている方は注意が必要です。

 

多少のものであれば問題ないそうですが、日焼けサロンなどで焼いたりあまりにも色が濃くなっている場合には断られてしまうこともあるといいます。ヘアタトゥーを入れようとお考えの時には、なるべく頭皮が日焼けしないように対策をしておくと良さそうです。

 

また、施術の前後で過度の飲酒をすることも禁止されています。安全に施術を受けるためにも、以上のことに気を付けて受診するようにしましょう。

 

施術直後の肌への刺激は大敵

 

施術直後は頭皮が敏感になっているため、ウィッグなどを着用することは禁止されています。同様に、帽子やヘルメットなどを長時間被ることも避けたほうが無難です。どうしてもすぐにウィッグなどを被らなければいけない事情がある場合には、あらかじめ相談しておくことをおすすめします。

 

ヘアタトゥーを受けてから10日前後は、頭皮への刺激をできるだけ避けるように気を付けて生活しましょう。

 

ヘアタトゥーに性別や年齢の制限はなく、誰でも受けることが可能です。ただし、施術前後の飲酒や過度の運動などは控えて、頭皮に負担がかからないよう注意しましょう。

ヘアタトゥーは一度施術すると自分の髪の毛は生えてこないのか?

 

頭髪を隠す男性

 

ヘアタトゥーを受けると、頭皮に直接色素を注入されることになります。その場合、その後の髪の毛の生え方に何か影響はあるのでしょうか?ヘアタトゥーや髪の毛が生える仕組みと合わせて詳しく見ていきましょう。

 

今生えている毛や今後の生え方への影響は無し

 

人間の頭皮はいくつもの層に分かれています。表面から表皮、真皮、毛包、毛根となりますが、髪の毛が生える部分とヘアタトゥーの色素を入れる部分は全く別になります。

 

そのため、ヘアタトゥーを入れることによる地毛へのダメージは無いと言って良さそうです。つまりヘアタトゥーの影響で、その後に自分の髪の毛が全く生えなくなるという心配はありません。

 

また、今ある髪の毛が抜けやすくなるということも無いそうなのでご安心ください。

 

発毛とヘアタトゥーの仕組み

 

ここで、発毛とヘアタトゥーの仕組みを少し詳しく解説してみましょう。髪の毛は、皮膚の奥にある毛母細胞というところから生えています。そして、その細胞分裂によって髪の毛が成長して伸びていくのです。

 

それに対して、ヘアタトゥーはもっと外側の真皮の層に色素を注入します。真皮は髪の毛が作られる毛母細胞からは程遠く、ヘアタトゥーの刺激が伝わることがないのです。そのため、今ある髪の毛や今後の生え方に悪影響を及ぼすことは無いという訳です。

 

植毛との混同に注意

 

ヘアタトゥーは頭皮に色を入れて髪の毛に見立てる、いわばアートメイクのようなものです。自毛への悪影響はありませんが、同時に髪が生えやすくなることもありません。

 

そのため、どうしても自分の毛を生やしたいという方にはあまり適さないかも知れません。ヘアタトゥー自体に発毛の効果は無く、植毛治療とは全く別物であるということを理解しておきましょう。

 

ヘアタトゥーが自分の髪の毛に直接影響することは無いという事がお分かりいただけたかと思います。自毛への心配からヘアタトゥーをためらっていた方も、ぜひ安心して施術を受けてみてくださいね。

ヘアタトゥーを受けた場合はMRI検査を受けることは出来ない?

 

MRI

 

タトゥーが入っていると、MRI検査を受けられないという話を聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います。実際オシャレとしてのタトゥーはMRI検査には適さず、ヤケドのリスクもあるそうです。ヘアタトゥーの場合、MRI検査を受ける際の障害になる可能性はあるのでしょうか?

 

タトゥーがあるとMRIが受けられないというのは本当?

 

一般的なタトゥーに使用されているインクには、鉄粉などが原料として含まれていることが多いです。MRIの場合は磁気に反応する機材を使用しますので、僅かながら診断結果に影響を及ぼす可能性があるのです。

 

またそれだけでなく、化学反応を起こしたインク部分が発熱し、ヤケドを負ってしまう危険もあるのだといいます。海外では実際に、MRI検査によってタトゥーの部分がヤケドを起こしたという事例も報告されており、日本でも海外での事例を受けて慎重に対応するようになったそうです。

 

精密検査を考慮するならば医療ヘアタトゥーが安心

 

ヘアタトゥーを入れるのであれば、精密検査への影響などを考えると断然医療ヘアタトゥーがおすすめです。

 

医療ヘアタトゥーに使用されている染料は、一般的なおしゃれ用のタトゥーのインクとは異なります。頭皮専用に開発されたものなので、その原料や性質にも大きな違いがあります。

 

金属性の原料を主としない専用のインクのため、普通のタトゥーのようなヤケドがおこるリスクは極めて低いのです。

 

MRIなどの精密検査では敬遠されるタトゥーですが、医療ヘアタトゥーの場合は大きな問題は無いと言われています。

 

現在ではそれほど心配する必要はない

 

医療技術の進歩している現在では、タトゥーが入っていても様子を見ながらMRIなどの検査を受けることができる場合も多いようです。よって医療ヘアタトゥーもそれほど心配する必要はありません。

 

実際に医療ヘアタトゥーを入れてMRI検査を受けた方もいらっしゃいますが、影響は無かったそうです。しかし、どうしても心配なようであれば念のため検査を受ける前に医師に相談すると良いでしょう。

 

基本的には、ヘアタトゥーでMRIに大きな影響を及ぼすことは考えにくいです。ただし、より安全な方法を選ぶためにも、きちんと認可を受けた機関での医療ヘアタトゥーにすることをおすすめします。

通常のタトゥーとメディカルSMPの医療ヘアタトゥーの違い

 

クエスチョンマーク

 

新しい薄毛対策として注目を集めつつある医療ヘアタトゥーですが、メディカルSMPという施術方法が採用されています。これは一般的なタトゥーとは異なる新しい技術です。普通のタトゥーとメディカルSMPは、具体的にはどのような違いがあるのか比較してみましょう。

 

メディカルSMPと普通のタトゥーは似て非なるもの

 

まず、メディカルSMPとはスカルプマイクロピグメンテーションという言葉の略です。日本ではまだあまり馴染みの無い言葉かもしれませんが、最先端の薄毛ケアとして海外ではすでに大きな話題を呼んでいます。

 

頭皮専用のインクと針を使用して毛根を描くことで、髪の毛が生えているように見せる技術です。普通のタトゥーのような金属を使用したインクとは違い、医療ヘアタトゥーには頭皮のために開発された特殊な染料を使用するので、変色やアレルギーのリスクは極めて低いのだそうです。

 

おしゃれ目的ではなく立派な医療行為

 

メディカルSMPの特徴は、何と言っても医療行為として扱われるという事です。そのため、施術は認可を受けた病院でのみ行うことができます。

 

また、決して安価なものではありませんが、医療目的とみなされるので医療ローンの対象となります。つまり、ファッション感覚のタトゥーとは全く別物と思って良さそうです。

 

日常生活に支障を及ぼすことはない

 

おしゃれ目的の一般的なタトゥーと違い、メディカルSMPは毛根を描くために開発されたものです。そのため、近づいてもタトゥーであることは分かりにくく、他人に気づかれる可能性は低いです。

 

温泉や精密検査など、普通のタトゥーでは断られる場合でもメディカルSMPであれば問題ありません。医療ヘアタトゥーが日常生活で制限を受けることは、ほとんど無いと言えるでしょう。

 

どちらもタトゥーという名前がついていますが、その目的や内容はそれぞれ全く異なるものなのです。おしゃれ目的のタトゥーには抵抗があるけれど、医療タトゥーならば気にならないという方も多いようです。

ヘアタトゥーの無料カウンセリングの流れや内容

 

医師

 

ヘアタトゥーの施術を行う前には、まず無料のカウンセリングを受けることになります。そこで、どのようにカウンセリングが進んでいくのかその流れをおさらいしておきましょう。

 

カウンセリング前の準備

 

まず、無料カウンセリングには申し込みが必要となります。電話またはホームページの申し込みフォームなどから予約をしましょう。

 

病院ではまず、問診票を記入します。そこでは自分の髪の毛の状態やこれまでの薄毛治療経験、服用薬の有無などを聞かれます。

 

備考欄があれば、カウンセリングで聞いておきたいことなども一緒に記入しておくと良いでしょう。カウンセリングがスムーズになるほか、質問し忘れの防止にも繋がります。

 

専門カウンセラーとの一対一の対話

 

受付を終えて順番が来たら個室に移動し、ヘアタトゥー専門のカウンセラーの方がカウンセリングをしてくれます。カウンセリングでは、まずヘアタトゥーについての説明があります。メリットやデメリット、施術の概要などを一通り聞いた後、具体的な話に入っていくようです。

 

問診票をもとに一つ一つ手稲に説明してくれるので安心です。ここでしっかり、疑問点などを解決しておきましょう。実際に施術を受けた方の頭皮を見せてもらうことができる場合もあるそうです。

 

患者さんへ最適なプランを提案

 

説明の後は、それぞれの患者さんに合わせた施術プランの提案をしてくれます。そして、施術回数や料金などの説明に入ります。ここで、医療ローンを利用する場合には申請手続きをしますが、審査結果はその場で受け取ることができるそうです。

 

施術を受ける意思が固まったら、感染症予防のため血液検査をし、初回施術の日程調整をしてカウンセリングは終了となります。

 

以上が、ヘアタトゥーの無料カウンセリングの大まかな流れになります。もちろん、カウンセリングを受けたからと言って必ず施術をしなければならないものではありません。ヘアタトゥーについて知り、不安をなくすためにもまずは気軽に相談してみましょう。

ヘアタトゥーの施術の流れ(施術時間や痛み、麻酔など)

 

時計

 

カウンセリングを済ませ、ヘアタトゥーを受ける意思が決定したらいよいよ施術です。しかし、いったいどのようにして施術は行われていくのでしょうか。その流れや施術時間についても頭に入れておくと良いでしょう。

 

麻酔をするので痛みはほとんど無し!

 

まず、施術前には痛みの対策として麻酔を使用します。麻酔と言っても注射ではなく、塗るタイプなので麻酔による痛みはありません。

 

この麻酔は完全に感覚がなくなるものではないようですが、痛みはかなり緩和されるといいます。今のところ、施術時の痛みに耐えらずにヘアタトゥーを中止した方はいないとのことですので、ご安心ください。

 

施術はたったの2、3時間で完了

 

麻酔が効いたら、いよいよ染料を入れていく段階に入ります。ヘアタトゥー専用の極細の針を使って、頭にトントントンという感じで当てながら描いていきます。実際の施術時間は、施術範囲などによっても異なりますが、平均で2時間から3時間程度だそうです。

 

自然に見せるためにも、3回から5回程度に分けて施術をしていくことが多いようです。ただし、回数は希望に合わせて変更が可能です。自分の予定に合わせて調整できるのはとてもありがたいですね。

 

施術の前後の注意事項とは?

 

施術後には、針を入れた部分から若干の出血がみられる場合もあるそうです。長髪の方であればほとんど分からない程度ですが、坊主や短髪の方は心配なようでしたら帽子などを持参すると良いでしょう。ただし、頭皮が敏感になっている施術直後の長時間の着用は禁物です。

 

また、当日までの注意事項としては、頭に極度の日焼けがないようにしましょう。他にも、泥酔状態や激しい運動をした後もヘアタトゥーの施術には不向きなので気を付けてくださいね。

 

施術に不安のある方も多いかもしれませんが、痛みも少なく短時間で済むのがヘアタトゥーのポイントです。気軽に受けることができるので、施術後そのまま仕事に行く方もいらっしゃるそうです。

ヘアタトゥーのアフターケア、メンテナンス

 

看護師

 

ヘアタトゥーの施術後は、アフターケアや定期的なメンテナンスをすることをおすすめします。より長く安全にヘアタトゥーを保つためにも、ぜひ行っていただきたいケア方法をご紹介します。

 

施術直後は頭皮への刺激を控えめに

 

まず、施術当日は日常生活レベルの運動は可能なものの、あまり頭皮に負担がかかる事は避けたほうが無難です。頭皮が敏感な状態になっているため、激しい運動や過度の飲酒は禁物です。入浴は可能ですが、施術部分にはなるべく水がかからないようにタオルなどで覆っておきましょう。

 

また、帽子やウィッグの長時間の使用も控えたほうが良いそうです。施術から10日前後は、なるべく頭皮に過度の刺激がかからないように心がけましょう。

 

定期メンテナンスを受けましょう

 

ヘアタトゥーには特殊な染料が使用されており、日が経つにつれて多少の色落ちや劣化がみられる場合があります。ヘアタトゥーの状態をより良く保つためにも、病院での定期的なメンテナンスを行いましょう。

 

メンテナンスでは、タトゥーの色落ちや変色などがないかのチェックをしてくれます。そこで色落ちや変色などがあれば、リタッチをしてもらいましょう。また、色の変更も可能ですので、白髪が増えてきたというときにも安心です。

 

メンテナンスの頻度や費用は?

 

ヘアタトゥーの色落ちには個人差があるため、メンテナンスの頻度に特に決まりはありません。一般的には2年から3年ごとという方が多いようです。しかし、よりきれいに保つために、年に一度受けに行く方もいらっしゃいます。自分のペースに合わせてメンテナンスを受けるようにしましょう。

 

料金は一回当たり3万円前後となりますが、頻度の高いものではないためランニングコストはとてもリーズナブルだと言えそうです。また、メンテナンスを重ねることで色落ちしにくくなり、頻度も少なくて済むようになるそうです。

 

施術後の数日間は多少気を遣う必要がありますが、その後は数年に一度のメンテナンスで問題ありません。そして、メンテナンスを続けていくことで安定したヘアタトゥーになっていくのです。